2019年05月09日

foobar2000 Mobile

新しいスマホ、Zenfone Max Pro M2にも「foobar2000 Mobile」をインストールした。

以前のスマホにもfoobar2000 Mobileをインストールしていたが、ほとんど使用しなかった。理由はレコードジャケットが表示されないから。インストールし直しても何故か表示されない。スマホの画面を眺めて曲を聴いているわけではないが、選曲するときにジャケットが表示されている方が直感的に選択できる。

当然PCにもfoobar2000はインストールしていて、全てジャケットを表示するようにしている。

関係しているかどうか分からないが、レコードジャケットが表示されないAndroidはVer5.1。表示されるAndroidはVer8.1。

使用しているイヤフォンはBluetoothの「SoundPEATS Q12」で、スマホのMicroSDに入れている曲は全てFLACでエンコードしたもの。

Zenfone Max Pro M2はBluetooth 5.0を搭載している。QualcommのaptXをサポートしている(これは以前のスマホもサポートしていた)。「開発者向けオプション」を使用するとLDACの設定も可能となっている。

SONYのアプリ「MUSIC」がZenfone Max Pro M2にインストール出来ないのは、このLDACが設定されていないからなのかと考えたが、設定してもダウンロード表示はされなかった。Chromeでも「Xperia機器のみと互換性があります」と表示されている。

foobar2000 Mobileは私が使用するFLACも当然サポートしている。スマホの機能・設定によるものか、私の耳でも、これまで使用したどのプレイヤーよりも音が良く聞こえているのがわかる。個人的な感想です。

Googleの「Play Music」も音が良く聞こえるのだが、ファイル管理の表示が、私が思っているのとは違って表示されるので使いにくい。Chromecastで出力するにはSONYのMusicや、このPlay Musicが機能を有している。

PCからではなく、スマホで気軽にスマホ内に保存してある音楽を聞くにはChromecastに出力する機能が必要である。

Chromecastに出力するアプリを数種類インストールして試してみて、気に入ったのは「Hi-Fi Cast」で、ファイル管理もほとんどMusic Playerと同じである。FLACも出力可能。

これでSONYのMusicと機能は同じになった。2つのアプリが必要だが。

foobar2000 Mobileはかなりお気に入りになった。

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2019年04月24日

尾形光琳 燕子花屏風図 見学

有名な燕子花屏風図を見てきた。毎年この時期に展示しているとの情報があったので、ネットで調べて。

根津美術館とのことで、地下鉄千代田線根津駅から近いのかなと考えていたら、コレクションしていたのが根津嘉一郎さんで、美術館の最寄り駅は表参道駅だった。

10連休を前にしているし、連休中は混むだろうかなと思い連休を避けたウィークデーに美術館を訪れた。混んでいるほどでもなかったが、入場券購入時には少し並んだ。

入口へのアクセスは外界と遮断するかのように、心を落ち着かせるような竹に囲まれた小道のような演出。

ホール内は写真撮影が許可されていて、仏頭などを撮影することが出来る。

燕子花屏風図は展示室1に展示されているらしい。入室した途端にバーンとあるのではなく、江戸時代の絵画を勉強してから、コーナーを曲がったところの大きめの部屋(?)に展示してある。

図の前にはベンチが設置してあり、座って鑑賞できるようになっている。薄暗い部屋で、燕子花屏風図に照明が当たり、見学者が途切れたときには全体をひと目で眺められて、没入感が高められるのだろう。座らなかったけど。

燕子花屏風図は、燕子花屏風図の前後に見る絵画とは明らかにデザイン性が違う。説明的に描写された絵画や、暮らしぶり、町並みを描いた絵画など。

燕子花だけを切り取り、背景を描写せず、ズームアップした写真から燕子花だけを浮き立たせた表現方法。琳派と呼ばれている絵画にはこのような表現方法が多いのだろうか。

ガラスに近づき、筆運びを見ようとするが、茎の描き方は塗り込んでいるのではなく、一筆で「スーッ」と描いているようにしか見えない。これが技術か。

ベンチの後方からも眺める。ガラスの傍から間近に見るのとは違う感慨に浸る。

落款には「尾形光琳」とは読めない文字が書かれている。説明文読むと「法橋光琳」と記されている、確かに「法橋」と読めるようになった。


足を運び、他の展示室も全て見学する。紀元前12~13世紀の青銅器。さすが中国四千年の歴史。青銅器に描かれた文様は今でもラーメンどんぶりに見られる文様だ。「雷文」と言うらしい。

根津美術館には本館の数倍の広さを持つ庭園がある。こちらも見学する。

起伏に富んだ庭を一周りする。西洋系の外国人家族が石仏を背景に写真を撮影したりしている。もちろんアジア系外国人も多い。たまたまこの時期に来訪したのか、日本に在住しているのか。展示の説明書は日本語と英語。これに韓国語、中国語が書かれていたら、説明書は煩いだろうなと思うけど。

最後にミュージアムショップに立ち寄る。白地に一輪だけ燕子花を左下にきりはったようなデザインの絵葉書を購入。価格と記念で選択。トイレの正面に小さな額縁を飾っているが、その中に入れる目的。

帰り道、坂の途中でカメラを構えた数人の外国人がビルを写している。ビルは「プラダ 青山店」だった。

表参道駅前の交差点は、田舎から出てきた私としては日曜日のような、祝祭日のような人出で、さすが東京。久しぶりに東京へ出たが、まっすぐ帰宅。

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2019年04月18日

Zenfone Max Pro M2 リニューアル

Zenfone Max Pro M2が新しくなって、手元に到着。

「特定の周波数を使用できない」との事で、購入したばかりのZenfone Max Pro M2の交換品が届いた。

購入元で交換・返品ではなくASUSとの直接やりとりで対応である。電話、チャット、メールでのやり取りを選択できるが、チャットを選択してみたが待ち時間が長くて、これでは電話もつながらないだろうと、最終的にはメールでのやり取りを選択した。

このやり取りのために専用のメールIDを準備し、メールが他のメールに紛れ込まれないように明確にしておいた。

このZenfone Max Pro M2は格安で購入したので、この価格で、このレベルのスマホを購入するのは無理なので交換を希望。製品モデル、シリアル番号、機種色、連絡先のメールID、連絡先の住所、氏名、郵便番号を送信すると、48時間以内に返信するとのメール。

48時間ギリギリにメールが来て、最短で4月17日、集荷時間帯の指定、同時交換ですとの内容。

またもや48時間ギリギリにメールが来て、4月17日、集荷時間が決定、バックアップを取得して、初期化するようにとの連絡。

保護フィルムを貼付したのだが返金可能かを確認すると、税抜3,000円以内なら返金可能との連絡で、購入証明書(領収書)をスキャン、銀行口座情報を記入して返信する。

4月17日12:00~15:00依頼したのだが、玄関先で待っていたかのように12:00丁度に日通航空が配達・集荷にピンポーン。バックアップを取得し、初期化して、SIM、MicroSDを抜いて箱詰めしたZenfone Max Pro M2を渡す。

約3週間手元にあった不具合発生Zenfone Max Pro M2は自分のものだが、何か借り物のような感じで、やっと自分のスマホがやってきたような感慨。

配送されたMax Pro M2の箱には以前の箱には貼付されていなかった、桜色の丸いシールが貼付されている。不具合を解消した製品の箱の目印なのだろうと思った。

「お客様各位」の印刷物が入っていて、「せめてものお詫びとして、1年間の延長保証を追加させていただきます。」との文言。合計2年間の製品保証になった。

Googleの同期は使用せず(同期を止めて)、バックアップ・ファイルをPCからスマホに移し、再ダウンロード、インストールしたアプリにインポートして再現されたかを確認。

インストールしたアプリは、何がインストールしていたかを記録するためにスクリーンショットを数枚保存しておいたので、その写真を見ながら次々とインストールする。

Google Drive 100GBが1年間使用できるのだが、2台目を登録で200GB追加になるのかなと思ったが、そうは問屋が卸さなかった。でも100GBは使用できる。

システム関連の設定もスクリーンショットを保存しておいたので、使い慣れた環境に戻す作業を行う。ほぼこれまでの環境に戻ったと思われる。2台手元に同時にないので「ほぼ」。

Band19が使用できるようになったのかは、家の中では確認できない。スマホを持って近くを歩いて「LTE Discovery」を起動して確認するとBand19を掴まえた。これまでBand1、Band3しか周りには飛んでいない地域なのかなと思っていたが、それよりもBand19が強い場合があるようだ。docomoのサービスエリアマップによると「LTEエリア(PREMIUM 4G)」だが、800MHzも飛んでいるのがわかった。やはり不具合でBand19を掴めなかったようだ。

販売サイトでもストックが戻ってきたのか一部で再開されている所もあるが、ほとんどは「品切れ」と表示されている。不具合が解消されたら、再び売上が上昇する機種だろうなと思う。ファーウェイ、サムソンは嫌だし、SONYはミドルレンジモデルは日本で発売しないし。

SONYはハイエンドだけではなく、分離プランが実施されるのでミドルレンジモデルをSIMフリースマホとして販売すれば、シャープのように売れるスマホになるだろうに。

NTTドコモが新料金プランを発表し、SPモード料金を分離せずに通信料金に含めたり(MVNOでは当初から)、テザリング料金は無料にしたり、5Gに向けて通信環境を整えてきた。

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2019年04月14日

NEC Hybrid ZERO 納品

お客様からノートPCの発注があり、調達、カスタマイズ、納品を行った。

ノートPCは指定があり、「NEC Hybrid ZERO」でストレージは8GB、SSDは256GB、色はインディゴ・ブルー、Office Home & Business。そこまで決まっていても、家電量販店や価格コムを見てもかなり高価なので、すこしでも安価に手に入れたい。

大学受験を控えて、学校では授業中にPCやスマホを使用しても良いらしい、いわゆるBYOD(Bring Your Own Device)で、購入できない生徒は学校のPCを使用するらしい。

私達の高校生時代には考えられないような時代になっている。そもそもパソコンが世の中になかったが。

仕事で学校のPC環境整備に伺うこともあるが、私が知っている範囲ではPC教室のパソコンと、先生が教室で大型ディスプレイにキャストするタブレット、職員室の教員用パソコンが主な対象である。

そのための無線機器もあるが、各教室30~40名程度に対応する無線機器があるのだろうか。それともスマホやパソコンは自前の通信環境を使用するのだろうか。

価格を調べたらNEC Directがオーダのカスタマイズも出来るし、電気量販店よりも安い、時期的にキャンペーンもやっている。しかしキャンペーンは年から年中やっていて、前のキャンペーンが終了すると翌日には次のキャンペーンが始まる。

価格コムを見ると色により価格が違う。そんな価格設定もあるんだ。

発注してから10日間で到着。大きな箱とPCが入っている箱。大きな箱はPCの箱よりも重い。キャンペーン・プレゼントで選択した「PURO」のリュックサックが入っている。開けてみるとパディングが半分入っているので嵩がはる。Amazonで調べると1万円近くする品物である。

PCは軽い。さすがに軽量を自慢しているだけある。タッチパネル・スクリーンであり、タブレットモードにもなる。一般的にタブレットは非力なCPUだが、これは立派なCPUが入っている。

外部接続はUSBしかないので、このままではLANケーブルが接続できない。USB機器を接続するとPCに接続するポートが無くなるので、増設USBポートも含めた機器にする。PCの到着日に合わせUSB-LANアダプタとマウスを発注しておく。

USB-LANアダプタのUSBポートが全て接続可能か、無線マウスのUSB受信機を刺して確認する。初めて購入したメーカだったので確認した。

インストールされていたWindows10は「1803」までインストールされていたのでMicrosoft Updateに要する時間は短かった。

私のインストール手順書に従い、必要なソフトをダウンロード、インストール。Google ChromeとGoogle IMEは必須。Edgeは使用しないこと前提である。

スタートにあるゲームやMicrosoftの金儲けのためのアイコンはアンインストールや表示しない。

その他、PDF関連、Text Editor関連、画像関連、圧縮解凍関連などすぐに必要になるソフトを主にインストール。メールは現地に行かなければ判らない、プリンタドライバは必要か。無線設定も現地で対応。

PCをお持ちしたら、カタログ値では判っているが実際に持ってみると軽いのに驚いていた。この軽さを売り物にしているので、LANケーブルの接続端子も備えていない。

キャンペーン・プレゼントのリュックサックも喜んでいただけた。リュックサックをもらうのと1万円安くなるのと、どちらが嬉しいだろうか。PCの売価がありリュックサックが無料だとすると、リュックサックが嬉しい。売価にリュックサックの価格も入っていると思うと、1万円引きが嬉しい、わたしなら後者かな。

私が納品した最高値のノートPCであった。

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