2017年07月14日

SoundPEATS Q12 購入

ネットで「ANKER SoundBuds Slim」がBluetoothのイヤホンで2,000円台で発売のニュースを見てから、Bluetoothでそんなに安価で購入できるんだ、しかも信頼の置けそうなANKERで。

Amazonで他の機種も含めて価格、機能を調べていたら「SoundPEATS Q12」がベストセラーの記述がある。価格もそんなに高くなく、3,000円を切っている。ネットでレビュー記事をたくさん読むが、ほとんどが似た内容で、構成も同じような感じである。ANKERの方も、発売されたばかりでSoundPEATSに比較すると記事数は少ないが、甲乙付けがたいような内容である。

ANKERの方が連続再生時間が1時間長い。両方共防水機能が装備されている。コントローラは形も機能も同じようだ。基本的な機能はほぼ似たような感じである。SoundPEATSはキシメンケーブル。

しかし、SoundPEATS Q12は「aptx」に対応している。「aptx」を体感している訳ではないが、スペックだけを読み取ると「aptx」に対応していたほうが音が良さそうである。それが500円程度の差に現れているのだろうか。

仕事で片道2時間程度の距離を移動しなければならない予定があったので、それに合わせて購入しようかなと考えていた。が、Amazonプライムデーがすぐにあるので、購入しようと決めたSoundPEATS Q12ももしかしたら安くなる可能性があると考えてターゲットはAmazonプライムデーに絞った。

案の定、800円近く値下がりし、2,087円になった。Amazonプライム無料体験を使って、ポチッとする。

商品が到着して開封して、早速ペアリングを行う。SoundPEATS Q12はフル充電ではないかも知れないが、充電はされている状態なのでペアリングや試聴するには問題なく出来た。

その音を聞いて、この価格でこの音を出すのかと驚いた。これまではスマホに添付されていたイヤホンで聴いていた。自分に合うように聴こうとすると、ボリュームをある程度上げて、イヤホンを少し強めに耳に押し入れていた。それでも明瞭さや低音が足りないと感じていた。

音源はCDからだが、リッピングの仕方で音質が良くないのかなと思っていた。しかしこのイヤホンで聴いたら、そうではなかった。リッピングはうまく出来ていた。イヤホンが良くなかったのである。セパレーションも低音も自分好みに聴こえる。

3,000円弱のイヤホンでこんなに良い音で聴こえるのならば、20,000円もするイヤホンはこの7倍も良い音で聴こえるのだろうか、音源や再生機が同じならば限界は有るだろうけど。

無線は便利だ。狭い部屋だが、スマホを居間のテーブルに置いて台所に行っても、トイレに行っても音楽はイヤホンから流れている。トイレのドアを閉めると少し遅延が発生したりするが。

連続して6時間も音楽を聞き流している事はないだろうが、イヤホンの充電が切れたら以前購入したANKERのモバイルバッテリー「ANKER PowerCore 13000」で充電できる。今回はANKERのイヤホンは購入しなかったが、ANKERのモバイルバッテリーが電源の重要な位置を占めてくるのかな。

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2017年07月08日

店名変更

少し前に「AZIAN RESTAURANT」を記事にしたが、店名を変更したのか、経営者が変わったのか、見た目は店名が変わった。

変更した店名も、これまた変わっている。「サッポロ」ではなく「サッポノ」。メニュー写真を見ても「サッポロ」とは関係ないらしい。Googleで「サッポノ」を検索しても、これと言って意味らしいものは表示されない。別の国の言葉をカタカナ書きにすると「サッポノ」で何か意味があるのだろうか。

それとも、経営者は同一で店名を付けるのにあるこだわりがあって、他人とは同じ名前を付けたり、一般的な名前を付けたりはしないぞとポリシーがあるのだろうか。

看板自体は塗ったものではなく、印刷したシールを貼ったような出来栄えで、貼付も少し手荒で、シワが寄っている。プロの仕事だろうか、素人のような貼り具合に見える。

記事にしてから、短い期間で店名が変更されたので、まさか私のブログを見たのでは、そんな事はないかな。

「AZIAN RESTAURANT」も今回の「サッポノ」も意図的に一般的な名前ではないものを付けているのではないだろうかと考えられる。

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2017年06月06日

温水洗浄便座・交換

使用していた温水洗浄便座が機能しなくなったので、買い替えした。

これまで使用していた温水洗浄便座は「クリーンシャワレ CH6500」だった。便座にはシャワートイレが付いていなかったので便器ごと交換すると非常に高価になるので、後付便座にした。

CH6500を評価したのは、自動開閉ふたが気に入ったのと、手元の操作パネルではなく、壁に操作パネルを貼って操作できること。当時、自動開閉ふた機能が付いている便座はあまり見なかったので新鮮に感じた。お客様がトイレのドアを開けると驚いたりした、「開くんだね!」と。

他所の家庭でトイレを借りる時にふたとか便座を手で上げなければならないのは少し抵抗がある。別にきれいにしているだろうけど、我家では便座に手をかけることがないので、その仕草はしない。

CH6500は約12年半使用した。当時の購入価格、送料、代引料の合計は34,780円だった。リモコンの電池交換費用、電気代を除いて7.64円/日。それを4人で使用しているので2円/日・人弱の計算になる。

今回購入したのは、前回がNational(松下電工)で全く不満は無かったので、今回もPanasonicの機器から選択した。当然他社の機能・価格も調査したが、結局はPanasonicに落ち着いた。当然、自動開閉ふた機能がある機種から選択した。

DL-RJ40-WSで、購入価格は33,980円。今回は送料、代引料が無料なので前回よりも少し安い。価格コムで最安(現在はもう少し下がった)。Amazonでも同じ会社が販売していたが、直接店に依頼するよりも4,000円程度高い。直接発注し、その分と思い5年延長保証2,000円を付加した。

Amazonには残り1台と記載されていて、私が発注してからAmazonからその店の価格は消えて、次に安い店が表示されるようになった。価格コムからも最安値の一覧から消えた。その店は本当に残り1台だったのだ。システムも良く出来ている。在庫が0になったら、Amazonにも価格コムにもその状態が飛ぶようになっていて、各システムの表示もアップデートされる。

DL-RJ40-WSは便座の方にもコンソールが付いているし、「ひとセンサー」が別ユニットになっている。機器デザインのスマートさはCH6500の方に軍配が上がる。しかし発売日が2015年6月なのでCH6500の発売(2003年)から12年経過しているので種々の機能向上がなされているのだろう。

「ひとセンサー」の設置位置をどこにするか悩む。トイレ正面には小さな額を飾っているので、正面では対照性がくずれてしまう。入ったすぐの横に設置しようかとも考えたが、ドアを開けただけでは反応が遅く、ワンテンポ遅れる感じ。やはり正面右に両面テープで貼り付ける。

リモコンは、これまで貼り付けていたのと同じ座って右側の壁に貼り付ける。CH6500のリモコンは、両面テープで貼り付けることを想定された機器の作りになっているが、今回のリモコンはビス止めが想定されているので電池交換の時にキツくて剥がれそうな気がする。しかしCH6500のリモコンの電池交換回数を考えると数年に一回程度のような気がする。まあ、リモコンの電池が使用中に切れても、手元のコンソールがあるので心配は無い。

自動開閉ふた機能はCH6500よりも静かで柔らかになった。静かに開けますよ、静かに閉めますよ。そんな設計思想か?「パワー脱臭」ボタンを押すと、勢いが増し、脱臭してますよと言っているような音がする。

「便ふた、便座スイッチ開閉」ボタンがリモコン上部にあり、CH6500よりも解りやすくなった。CH6500は手動でふたまで閉める時には「止」ボタンを押すようになっていた。一見では解りにくい。

CH6500はアイボリー系の色で白がなかった。今回は便器も白なのでDL-RJ40は白を選択した。色合いはリモコン、ひとセンサーも白なので統一が取れている。リモコンなどは一色なんだろうな、Webの写真を見ると。

CH6500が故障した原因は何だったのだろう、夜には使えたのに、真夜中には電源ランプが点滅して使用不可。取説を見てその操作をするが治らず。電源を抜いたり、給水管をはずしてみたりしたが治らず。まあ12年半も使用したのだから、そろそろ替え時だったのかな。

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2017年06月03日

ノートPC納品・2

こちらのお客様もWindowsVistaからWindows10への移行である。

これまではNECのLL550/MGをご使用になっていて、「PC-DEPOT」から購入したもので、こちらのお客様と似ている。

少し前にPCの性能、価格などを調べたばかりなので、そんなに違いは無いと思われるが念のため各メーカや量販店、BTOのサイトを再調査。PCの操作に慣れた方ならばDVDドライブが装着されていなくても操作に困ることはないだろうが、ネットやメールをやるだけの方はDVDを使う時は、このドライブを接続してとかは面倒なことだろう。

そんなことで選択したのは、やはり「ツクモ」の「N1502K-310/T」である。これまでのPCのHDDは160GBなのでSSDの容量が足りないことはない。CPUもAMDのAthlon1.90GHzからIntelのi3-7100U、HDDからSSDなので、PCの体感速度は数十倍近いのではないだろうか。

Officeソフトは「LibreOffice」で代用する。これまでのWord2007とは操作体系が少し違うが、Wordがゆっくり操作できるならLibreOfficeもゆっくり操作できるだろう。ライセンスの関係でNECに添付されたOfficeが使用できないのは納得行かないようだが、これは仕方がない。

問題はメーラだ。お客様のISPのWebメーラは使いにくいのがわかっているので、Windows10のメーラを使用することにする。前回と違いパスワード等は間違いなく、正しく入力できた。設定が済んで少し使用してみたが、噂通りに使いにくそう。これまでのメーラと違いを出そうとしているのか画面構成も見慣れない。Microsoft自体も色々な経験を重ねて3ペインの形式にしたのが多かったのだが、これまでとは違う3ペインの構成である。

ブラウザはIEを主に使用されるのだが、予備にChromeもインストールしておく。IEの「お気に入り」を新PCに移行する。これまで作成したファイルは「ドキュメント」に入っているので、それも移行する。

使用しているプリンタは「Canon iP2600」で、発売日を確認するとPCの出荷開始日と近いことから同時に購入したものだろう。

これもWindows10をサポートしたドライバを発表していない。Canonさん、どうなっているの。どんどん切り捨てて、新しいプリンタを購入させようとの魂胆なのかな。お客様に優しくないな。事前にネットで情報を調べていく。Windows8のドライバをWindows10にインストールして正常に稼働している方が投稿していた。Windows8のドライバをダウンロードして、インストールして、テストして、それを投稿してくれている。Windows8のドライバをテストしようと思い立つことも素晴らしい。ありがとう、ネット。

その投稿通り、Windows8のドライバで正常動作した。

設定も終盤に近づいた時に、WindowsUpdateが来た。持参する前にWindowsUpdateは何回も実行したのにと思いながら、入れてみたらWindowsCreatorsUpdateだった。これが最近配布されているのは分かっていたが、持参する前には来なかった。やっと来たか。

これからは前回購入よりも安く、処理速度の早いPCをお使いいただけます。

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